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症例:ヤバイ頭皮をご紹介

2024.01.30
症例:ヤバイ頭皮をご紹介

目次

    今回は、当クリニックにご来院頂いた数百人の患者様の頭皮データから、放置しておくと危険な頭皮の状態を写真付きでご紹介します。

    お手本となる綺麗な頭皮とは

    綺麗な頭皮

    比較対象として、まずはこれを目指して欲しいと言える、理想の頭皮のお写真からご紹介します。
    基本的には頭皮が青白い状態の色味であること、毛穴も汚れが詰まっていない状態が1番良い状態と言われています。

    次に、生後3ヶ月くらいの赤ちゃんの頭皮のお写真です。

    赤ちゃんの頭皮

    赤ちゃんの頭皮は先程のお写真よりも更に頭皮の色に透明感があり、とてもきれいな状態です。
    これを基準にトラブルのある頭皮の症例をご紹介していきます。

    症例紹介:頭皮ニキビ

    ■ニキビ

    赤いニキビから膿が出ていて、荒れている状態です。
    痛々しく見えますが、頭皮に出来物ができてもあまり痛みを感じないため、ご本人には自覚症状がなく、このような状態になっていても意外と気付かない方も多いです。

    ■ニキビつぶれ

    症例紹介:炎症

    ■炎症

    顔回りの生え際部分に炎症がおこっている症例です。
    外部の環境の影響を受けやすいお顔回り・生際辺りは特にダメージも受けやすいため、自覚症状がない方でもこのような赤みが出ている方は多いです。

    ■日焼けで炎症・乾燥

    8月・真夏にご来院された患者様の頭皮のお写真で、日焼けをしている状態です。
    日焼けに伴う炎症と乾燥が見られます。

    ■炎症・色素沈着

    炎症が強まり赤みが強く、色素沈着が進み始めた状態です。
    シワと乾燥も見られ、こちらも状態は良くありません。

    ■炎症が強い頭皮

    更に赤みが強く、強い炎症状態であることが見て取れます。

    症例紹介:潰瘍

    ■潰瘍

    炎症状態を放置し、更に悪化してしまうと潰瘍化と呼ばれる傷のような、かさぶたのような状態になってしまいます。

    ■さらにひどい潰瘍
      
    潰瘍化がさらに進み悪化すると、頭皮の皮膚の一部が死んで皮膚が欠損し、出血しているような状態になります。
    ここまで進んでしまうと、直ぐに治すことは難しく、しっかりケアをしないとなかなか改善していきません。
    頭皮の状態の悪化は抜け毛や臭いの原因にもなりますので注意が必要です。

    症例紹介:乾燥している頭皮

    ■乾燥している頭皮
     
    綺麗な青白い頭皮と見比べると色味が黄色っぽくなっていることがわかります。

    これは乾燥している状態を反映し、あの頭皮の色になってしまうのです。
    お顔回りの炎症と同様に、乾燥も自覚症状のない方が多いですが、軽度であれば日々のケアでしっかり保湿してあげるとすぐに改善できます。

    ■乾燥が悪化した頭皮
     
    角質が溜まり、大きなフケになっています。

    ■乾燥が悪化した頭皮

    ここまでくると、フケやかゆみの症状がしっかり出ます。
    角質がベロベロに剥がれ、下の肌が赤く炎症しているのが痛々しいですね。

    症例紹介:乾燥でお悩みの患者様


    しっかり治療し始めてまだ2週間程度ですが、状態がかなり改善していることがわかります。
    治療を開始して間もないため、頭皮の色がまだちょっと黄色がかっている、赤みがあるなど乾燥による炎症が少し残っていますが、2週間でここまで改善していますので、治療を始めてよかったと喜んでくださいました。

    頭皮というのはご自身ではなかなか詳しく見ることのできない箇所です。
    今まで頭皮に気を遣ってこなかった方こそ、治療効果がすぐに効果が表れますので、是非お試しいただきたいです。

    症例紹介:脂っぽい頭皮


    乾燥とは真逆の油っぽい頭皮でトラブルを感じておられる方も。
    テカテカと全体的に脂身に似た感じをうけるお肌は、どちらかというと薄毛の方に多く見られます。

    症例紹介:加齢現象のある頭皮

    ■シワ